外国人労働者4。。。
朝から晴れ、風も強く明日は台風の影響も。。。
何故、在留手数料を引き上げするのか?
1 令和7年末時点で在留外国人は413万人。
2 現状の在留手数料では増加する日本に入国・在留する外国人の体制・対応が不十分。
上1は、在留外国人の人数は過去最高であり、増加傾向にある。
上2は、現状の在留手数料である6,000円では増加する在留許可申請・在留期間更新時の処理コスト
を補えない状況に来ています。
日本国内のあらゆる業界で外国人労働者の進出は避けられない状況です。
特に。。。
3 外食産業
4 コンビニ
5 食品製造会社
6 建築現場
上3は、ファーストフードの回転寿司での外国人労働者採用は増えています。
上4~6は、求人募集を掛けても日本人が集まらない為、外国人労働者の採用が増えています。
所謂、3k(きつい・汚い・危険)の職場には日本人の20〜30代世代の求人募集を掛けても必要人数
も雇用出来ません。
不足している労働力を補充する為に外国人労働者の採用が増えました。
特定技能1号(外食業分野)における外国人労働者の受入申請が今年の4月13日以降は不交付となり、
新たに海外から外国人労働者の受入は不可能となりました。
現時点では現在、雇用している在留外国人の在留期間更新による雇用の継続と転職による在留資格
変更申請による雇用で外国人労働者を確保する必要があります。
当事務所としては相談者の思い・状況を熟慮の上、サポートしていく所存であります。
