インフルエンサーの無銭飲食2。。。
夜半から雨、気温は27℃止まりです。。。
自称インフルエンサーへの対応について!
1 無銭飲食(詐欺罪)として被害届を警察に出す。
2 店側の投稿で【こちらから宣伝依頼はしていません。宣伝依頼するほど困っていません】
とインフルエンサーへユーモアを含んだ書き込みがあった。
3 インフルエンサーと言っても影響力に無い弱小チャンネルの運営者若しくはチャンネルを
持たない一般人のケースがあります。
4 所謂、自称YouTuberを偽る愉快犯が存在します。
上2は、無銭飲食の被害を受けたお店側からインフルエンサーに対してユーモアを交えて余裕を
見せる事でインフルエンサーの宣伝してやる上から目線の提案を根底から否定する効果的な
反撃となります。
上3は、インフルエンサーとして動画・写真を投稿してもネット上で注目されない若しくは投稿して
いないケースがあります。
上4は、自称YouTuberであれば【宣伝】を言えば無銭飲食出来る特権意識と承認欲求を利用した
愉快犯が存在します。
インフルエンサーだから何をしても良い訳ではありません。
【宣伝】の言葉は免罪符ではありません。
食事代を踏み倒す無銭飲食、つまり、詐欺罪となり詐欺罪での逮捕リスクにより全ネットユーザー
からバッシングという社会的制裁が待っています。
当然、チャンネルのアカウントも停止されて収益に道も閉ざされます。
自らインフルエンサーとしての立場を失います。
当事務所としては相談者の思い・状況を熟慮の上、サポートしていく所存であります。
