フードテロ。。。

日が昇る時間が早くなっています。。。

今日は【フードテロ】について。。。

フードテロの具体例として。。。

1 従業員・関係者による異物混入・廃棄具材の使用・非常識な行動等

2 購入者による異物混入・クレーム捏造

3 飲食店に於いて動画撮影の為、非常識な行動等

上1は、従業員・関係者が製品に異物(毛髪・ゴミ等)を入れたり、一旦廃棄した具材(魚の切り身)で

お寿司を提供する。そして、使用期限の切れた具材を使用するなど。。。

上2は、購入者は製品を購入後、製品に異物混入したり真夏の自動車のフロントガラス下に置いて

製品を劣化・腐らせるなど。。。

上3は、回転寿司での迷惑動画や模倣犯(愉快犯)による迷惑行為など。。。

昨今、世間を騒がしている迷惑行為。。。被害を受けた企業・飲食店には多大なる損害が発生します。

風評被害による該当飲食店の閉鎖・飲食店舗を経営している会社の株価下落・倒産もあり得ます。

迷惑行為をした本人達は自分達の行動が犯罪行為(威力業務妨害罪)に当たる自覚がありません。

只々、承認欲求を満たす行為が迷惑行為をした本人自身を滅ぼす事を想像出来ないのです。

迷惑行為をした本人達への非難は関係者(学校・職場・家族)まで波及します。

被害をうけた企業・飲食店からの高額な損害賠償の請求が来たら。。。

当事務所としては、飲食店・飲食店経営者の思い・フードテロへの対応を熟慮しサポートして

いく所存であります。

次回は、フードテロに対する対抗策をアップします!

 

 

 

 

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