貴金属。。。

朝から曇り、肌寒い朝です。。。

貴金属と言えば!

1 金

2 銀

3 プラチナ(白金)

上1は、言わずと知れた貴金属で世界で流通しており産出量の少なさから資産対象になります。

上2は、金に並ぶ世界で流通している貴金属です。

上3は、金に比べ世界での流通量は金の1/30で希少性がありましたが、流通市場が金の1/10の規模

の為、投資対象としての安全性が弱く取引価格は金の38%になります。

貴金属は資産・投資対象として取引されています。

相続手続後の遺品整理で貴金属の取扱が注目されます。

何故か?

貴金属を買取依頼する先によって買取対応・買取金額が変わってきます。

買取先として。。。

4 買取専門店

5 貴金属地金商(田中貴金属)

上4は、所謂、街中でTV宣伝している買取専門です。

上5は、貴金属の買取・売買を行う地金商です。

今日は買取専門店についてアップします!

買取専門店は名前通り貴金属の買取しか出来ません。

業務において遺品整理で貴金属を売却した際にに感じた事は。。。

6 金貨・銀貨・インゴットは買取できる。

7 貴金属(ネックレス・指輪)で素材(金・銀・プラチナ)の表示が分かる物。

上6は、流通している金貨・銀貨及びインゴットは買取日の買取相場で買取してもらえます。

上7は、ネックレス・指輪に素材表示と含有率を表記した刻印がある物については買取してもらえます。

海外で購入した貴金属の指輪・ネックレス・ペンダント等の刻印の無いものは買取専門店では鑑定

出来ない為、所謂2足三文で買い叩かれる危険があります。

買取専門店で売却する際には買取相場が確定しているコイン・貴金属を売却する事をお薦めします。

次回は貴金属地金商(田中貴金属)での買取についてアップします!

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