最近気になる事。。。
朝から晴れ、日差しは夏でづが風もあり肌寒い朝です。。。
インド式カレー店が閉店が多くなっています。
何故か?
1 海外からの外国人の受入許可基準が厳しくなった。
2 3Kと言われる職業(建築・解体)に就職する日本人がいない為、外国人労働者の雇用が増加。
3 3K(きつい・汚い・危険)と言われる職業に対して日本人の10~20代からの応募が無い。
上1は、在留目的(経営・管理)の許可基準が従来の会社の資本金500万円から資本金3,000万円・
経営、管理経験が3年以上・会社に常時一人以上の常勤職員の雇用義務化、申請者又は常勤職員
の日本語能力がCEFR・B2である、新規事業計画についての専門的知識を有する者の確認義務が
要件となりました。
上2は、3kと言われる職業に対する応募・就職する日本人がいない為、外国人労働者の雇用により
現場への労働力確保が行われている。
上3は、3Kと言われる飲食業(ラーメン屋等)では時給を上げても面接・応募する日本人がいない。
外国人労働者を受け入れる許可基準が厳しくなり、日本での在留許可が貰えない事から外国人労働者
を受け入れ出来ず閉店するインド式カレー店の閉店が増加しています。
日本人の10~20代の就職に対するイメージと労働力を必要とする現場の条件・現状がミスマッチを
起きており労働者不足の事態を招いています。
職場環境の改善及び給与・時給の引き上げをすれば解決するのか?
現時点での日本の労働者の給与水準は海外の基準の1/2~1/3止まりであり厳しい状況です。
当事務所としては相談者の思い・状況を熟慮の上、サポートしていく所存であります。
