日経平均と新NISA

朝から曇天、今日も猛暑です。。。

日経平均が此処2・3日間の間にリーマンショックに続く株価の暴落と高騰を見せました。

この影響なのか急激な円高に進行しています。

日経平均の暴落と高騰の原因は?

1 具体的な理由はなく、不明です。

上1は、証券会社のコールセンターへの問い合わせの殆どが暴落と高騰の理由の確認です。

今回の日経平均の暴落と高騰はアメリカの短期金利の利上げも関係していますが、直接な理由は

分かっていません。

つい1週間前までは日経平均4万円越えでした。

特に今回の日経平均の暴落と高騰に影響を受けた投資者がいます。

新NISAの成長投資枠の年間投資上限が240万円となり上場株式・上場投資信託・上場不動産投資を

購入し、生涯に非課税保有限度額が1,800万円となりました。

非課税保有期間が無期限化となり保有株式の配当金への課税は非課税となります。

政府主導の新NISAによる株式の長期保有に基づく財産形成と4万円越えの日経平均が一般投資家の

投資を促しました。

特に高配当であった【あおぞら銀行】への新NISAによる株式買付は話題になりました。

しかし、あおぞら銀行の赤字決算発表の株式配当の無配により、あおぞら銀行の株価が下落しました。

新NISAであおぞら銀行の株式を購入した一般投資家は株価下落により購入価格よりも実際の株価が

安い含み損を抱える事になりました。

株式・投資信託・不動産投資は金融商品であって、元本保証ではありません。

株式・投資信託・不動産投資の配当も業績により減配・無配となります。

投資にはリスクが伴う以上、リスクを覚悟の上で運用する自己責任が原則です。

日本銀行によるマイナス金利からの脱却と公定歩合の上昇により、住宅ローンの変動金利も上り

返済利息は増加してサラリーマンの家計を圧迫します。

預金金利は未だに低空飛行であり、預金利息では老後に生活出来ないのが現実です。

新NISAによる財産形成は老後の生活資金にとって重要な方法です。

当事務所としては相談者の思い・状況を熟慮の上、サポートしていく所存であります。

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