特定空き家とは3。。。

昨夜の雨も止み、朝から晴れです。。。

特定空き家に認定されない為の対策について!

1 住む人を探す。

2 活用する。

3 解体する。

4 売却する。

上1は、家族又は親族で住んでくれる住人を探します。空き家となれば建物の痛みが早く進みます。

上2は、空き家を賃貸物件として貸家・シェアハウス・民泊に転用します。活用するにはリフォーム

が必要となるのでリフォーム費用の調達が必要です。

上3は、空き家の維持管理(固定資産税・リフォーム等)費用が掛かるので建物を解体して更地に

します。駐車場・貸コンテナを設置して土地を利用します。

上4は、相続しても住まない・賃貸としての価値が無い場合、空き家の維持管理(固定資産税・草抜

等)の費用がかかるので売却します。

空き家は住人・利用する人がいなければ維持管理費用と手間が発生します。

空き家を賃貸・シェアハウスにする際にもリフォーム費用が必要となります。

空き家を解体するにも解体費用が木造2階建て、30坪の建物であれば、120~200万円くらいと

なります。

解体費用が高額となる事がネックとなり、解体されず放置される空き家が増えています。

土地を売却するにも建物を解体し、更地にする必要があるので解体工事費用を含めて実施する事

をお薦めします。

次回は空き家対策として不動産(建物・土地)を相続する際の対応についてアップします!

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