散骨とは。。。
朝から晴れ、名古屋は猛暑が続く。。。
最新のアンケートで終活における供養方法に変化が起きています。
従来の供養方法と言えば。。。
1 先祖代々の墓に入る。
2 永代供養
3 樹木葬
4 散骨
上1~2は、お寺で行う供養です。
上3は、お寺・墓苑で管理される供養です。
上4は、遺骨を墓埋法に基づき火葬された後、遺骨を粉上に砕いて陸地又は水面に散布・投下する
供養です。
近年、散骨による供養が注目されています。
何故、散骨が選択されるのか?
5 故人の希望
6 お墓を作っても供養する親族がいない。
7 お墓建立・樹木葬・永代供養するお金が無い。
8 宗教的関心が無い。
上5は、故人の遺志を尊重です。
上6は、お墓を作っても供養する親族がいない場合、お墓は放置されます。
上7は、経済的理由で従来の供養が出来ない。
上8は、無宗教な故人が選択します。
故人の供養に対する拘りと経済的関係が関わっています。
では、散骨に対して厚生労働省がガイドラインを提示しました。
只、このガイドラインは行政庁が作成する運用基準・行動指針をであって、法的根拠では
ありません。
次回は、労働厚生省の散骨に対するガイドラインをアップします!
