非上場株式の自社買取。。。
朝から晴れ、気温は28℃で久しぶりに過ごし易い朝です。。。
非上場株式とは!
1 株式として株式市場に上場していない。
2 株式譲渡には取締役会又は株主総会の承認が必要。
3 国内の中小企業(株式会社)の大半が非上場会社。
上1は、株式として上場していないので市場で売買出来ない。
上2は、非上場株式は通常、売買する為には取締役会又は株主総会の承認が必要です。
上3は、国内の中小企業(株式会社)の殆どが非上場会社です。
何故、非上場株式会社が多いのか?
4 株主構成を会社にとって最適に保つ。
5 第3者の株主の介入が無いので経営体制が安定する。
6 親族による同族企業が多い。
上4は、親族及び仲間内で株主になるので意思決定の判断が早く、対応が早い。
上5は、第3者の株主が経営に介入が無いので意思決定がスムーズです。
上6は、中小企業の経営陣が親族が占めている企業が多い。
中小企業にとって非上場株式は第3者の経営介入を阻止して、安定した経営が出来ます。
非上場株式のデメリットは。。。
7 非上場の為、株式を売買出来ない。
8 売買には取締役会又は株主総会の承認が必要。
9 非上場株式は会社が倒産すると紙屑となる。
上7は、非上場の為、株式を自由に売買出来ない為、流動性に欠ける。
上8は、非上場株式は取締役会又は株主総会の承認が無ければ売買出来ないので流動性に欠ける。
上9は、流動性に欠ける非上場株式は会社が倒産すると払込金を回収出来ません。
非上場株式は上場株式のように流動性に欠ける為、投資目的や財産的価値は望めません。
それ故、非上場株式の取得には注意を要します。
次回は非上場株式の自社買取についてアップします!
