子供の置き去り。。。
朝から曇り、気温は36℃越えの酷暑です。。。
富士山の6合目で7歳の子供の置き去りが発生しました。
詳細は。。。
1 富士山の6合目山小屋のベンチにて7歳の子供が置き去り(放置)されていた。
2 富士山の6合目山小屋は標高2,500mにある。
3 6合目山小屋のスタッフの通報した。
4 置き去りにされた名古屋市から来た7歳の男の子で20日早朝で父親と長男中学1年の兄と共に
富士登山を始めた。
5 7歳の次男が付かれてぐずった為に父親が怒り、7歳の男の子に『8時間此処に居ろ』と言って、
父親と長男は上に登っていった。
6 通報を受けた警察が2時間に8合目まで登っていた父親と長男を発見し、呼び戻して口頭で
厳しく注意された・
7 父親は『軽率な事をやってしまった』と発言。
8 警察は事件化を検討するも父親が連絡後、駆け付けて反省した様子だったので見送られた。
つい最近に発生した子供の置き去り(放置)です。
この事件の問題点は。。。
9 7歳の子供を置き去りにして父親と長男が上の登っていった。
10 7歳の子供には富士山の登山は無理。
11 7歳の子供が登山を拒否した段階で下山する事を決める事が必要。
12 子供は不安になると移動して道に迷う・滑落する可能性がある。
13 山の天候は変わりやすく風や雨で低体温証になるリスクがある。
14 場所が富士山の6合目(2,500m)であり、高山病になるリスクがある。
さすがに7歳の子供の富士山登山は無謀であり、置き去りにした父親と長男が上に登山した事は
保護責任者である父親に刑事的責任があります。
今回は警察が登山中の父親を発見できたので最悪の事態は免れました。
次回は今回の置き去り(放置)に対する刑事的責任ついてアップします!
