政策金利。。。

朝から晴れ、気温は29℃に。。。

日本銀行から政策金利の上昇がアナウンスされました。

詳細は。。。

1 政策金利が0,75%から1,00%に上昇。

2 金利上げ幅は0,25%。

上1~2は、日本の金融機関でお金を借りる際の借入れ金利や長期国際の金利が上昇します。

では、政策金利が上昇すると具体的影響は?

3 銀行の変動金利型借入・新規ローンの金利が上昇する。

4 銀行預金の預金金利も上昇する。

5 個人消費が低迷する。

上3は、住宅ローンで変動金利型である場合、毎月の返済利息が増えます。新規ローンは返済負担

を考慮して新規申込件数が減ります。

上4は、銀行預金金利上昇により、受け取る利息が増えます。

上5は、債務の返済負担が増える為、消費者の購入意欲が後退し個人消費自体が低迷します。

景気全体の需要低迷により景気の伸びが鈍ります。

では、企業にとって金利上昇の影響は。。。

6 企業の借入れコストが上昇して、設備導入・運転資金の借入れコストが高くなり、企業の利益

を圧迫します。

上6は、借入れの調達コストが上昇する事で企業の利益を圧迫します。

中小企業は銀行への依存度が高いので借入れ返済負担(支払利息)を控えます。

次回は、銀行等の金融機関にとっての影響をアップします!

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