AI動画2。。。
朝から曇り、最高気温7℃で寒い1日です。。。
相談者からの相談内容に対する当事務所の対応について!
1 当事務所よりAI動画投稿者へ口頭で動画削除の依頼をする。
2 上1での依頼を無視する場合、相談者の肖像権侵害として【名誉棄損罪】の被害届を出す。
3 相談者の肖像権侵害でAI動画の動画の削除を含めた侵害行為の差し止め請求をする。
4 相談者の肖像権侵害に対する不法行為として民事上の損害賠償請求をします。
上1は、改めてAI動画投稿者へ口頭で該当動画削除を依頼します。
上2は、相談者の肖像権侵害に基づく【名誉棄損罪】の被害届の作成及び警察に提出します。
上3は、相談者の肖像権侵害に関する差止請求は弁護士に依頼の上、裁判所に提訴します。
上4は、相談者の肖像権侵害による精神的苦痛に対して弁護士に依頼の上、裁判所に提訴します。
肖像権侵害しただけでは刑法上の処罰規定が無い為、名誉棄損罪を組み合わせて対応します。
では、肖像権侵害に基づく名誉棄損罪として被害届の提出及び刑事告訴及び民事訴訟をする際の
必要準備が必要となります。
5 肖像権の侵害証拠となる動画・画像を記録・残す。
6 肖像権の侵害した動画・画像の投稿者を特定する。
上5は、肖像権を侵害した動画・画像は被害者からの削除依頼によって削除される可能性があり、
権利侵害の証拠が無くなれば法的措置を講じる事が困難になります。
上6は、AI動画投稿者を特定しなければ被害届、刑事及び民事告訴する事は出来ません。
被害者はAI動画が投稿されているSNSの運営者に対して投稿者のIPアドレスやタイムスタンプの
情報を入手します。
又、投稿者が使用したプロバイダに開示請求して契約書にある投稿者の住所・氏名を取得します。
肖像権を侵害するAI動画を放置しておくと事実と異なる風評被害が広がり、投稿されていたAI動画
が消されても次々にコピーされてネット上にデジタルタトゥーとして残ります。
ネット上ではAIによるフェイク動画が蔓延しています。
もし、自分の姿・顔が利用されたAI動画を発見した場合、速やかに動画削除及び法的措置に移行
する事をお薦めします。
当事務所としては相談者の思い・状況を熟慮の上、サポートしていく所存であります。
